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目の下はたるみやすい?

まぶたやほうれい線、目の下など顔のたるみを目立たなくする方法を紹介します。実は目の下は非常にたるみやすい部位です。おすすめケアを紹介します。

目の下は皮膚が薄くたるみやすいです。

「なんだか最近クマが目立ってきたなー。」というのが目の下のたるみの初期症状。

下まぶたの薄い皮膚が薄くなり、弱ってくるとたるんで黒い影ができてしまうので黒グマができてしまいます。 むくみがあるとさらに目立つのが特徴で、上を向いたときにクマが薄くなるようなら間違いないです。

この状態をそのまま放置すると、明らかに目の下のたるみを実感するようになりますし、ぷよぷよした涙袋がふくらんで目立ち始めます。 目のまわりは非常に皮膚が薄いので、筋肉や皮膚がたるんでくると、眼球まわりの脂肪を支えられなくなり、目の下のたるみ、涙袋が目立つようになるんですね。

血流不足によるくまやむくみであれば、代謝を促進するマッサージで改善することができますが、本格的なむくみとなると、やはりケアも大変です。 根本的な治療には美容医療の力を借りる必要もでてくることでしょう。

自宅でできる目の下のたるみケア

目の下のたるみケアは基本的にほうれい線ケアと同じです。

ただ違いは、筋肉がたるんでいるとはいえ目元はもともと筋肉が少ない箇所なので鍛えることが難しいということにあります。 目の下の筋肉を意識して目を動かすようにすることでも筋トレになると思われますが、より効率的な方法を考えると美顔器を使ったほうがいいかもしれません。

ただ、問題は自宅で使える美顔器のなかにそこまで優秀なものがあるかということです。

基本的にEMSという筋肉を刺激する効果のある美顔器が目の下のたるみにはおすすめなんですが、通販や家電量販店にあるものは効果は甚だ怪しいモノが多いんですね。

● EMS美顔器の “チークアップ”
● ヤーマンの美顔器 “フェイササイズアップ”

こんなものがあるで気になる人はチェックしてみてください。

皮膚たるみに対するスキンケアとしては、加齢に伴って失われてしまうヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分を積極的に増やすケアが大事です。 線維芽細胞という組織を刺激するにはビタミンCやプラセンタといった成分が効果的です。

これらの成分が配合された基礎化粧品やサプリを使ってケアする方法もあります。

目の下のたるみを除去する脱脂術など

目の下のたるみ・涙袋を確実に改善しようと思ったら、美容クリニックでの施術が一番です。

● 目の下の余分な皮膚や脂肪を取り除く脱脂術
● ヒアルロン酸やボトックス注射

といった方法があるようです。皮膚や脂肪を取り除く手術というと、顔に傷がついてしまいそうですが、 目の下は顔中の傷の中で最もきれいに治る部分ということで、手術の傷はまったく痕跡を残さずきれいに治すことができるようです。

料金はクリニックによって異なりますが、目の下の余分な皮膚や脂肪を取り除く脱脂術の場合は25~40万、 ヒアルロン酸やボトックス注射は7~15万円の価格の範囲になっているケースが多いです。

脱脂術の場合、非常に技術がいるそうで、腕の悪い医師にかかるとシワになったり、たるみが取れていないといったことも起こるそうです。 美容クリニック選びに苦労しそうです。

最近では目の下を切らない手術もあるようです。↓

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