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お尻をヒップアップする!

胸、お腹、お尻は加齢によりたるんできます。キュッと持ちあがったお尻がきれいな人はガードルを活用しています。 お尻を垂れさせないガードル選びのコツを紹介します。

ガードルの補正効果と揺れ防止効果

ガードルを活用することでキレイなヒップラインを実現することができます。

お尻はバストに比べるとたるみだす年齢が早いという弱点がありますが、 脂肪を靭帯で支えているだけのバストと違って土台の筋肉の上に脂肪が乗っているという構造であるため 筋肉を衰えさせなければ、40代50代になってもプリッと引き締まったお尻をキープできるという強みもあります。

そのため、お尻と太ももを鍛えるエクササイズが大事になるわけですが、もうひとつガードルを利用することで、 垂れ尻を予防できるということも知っておくと損はないと思います。

ガードルを履くことでただ、ヒップがただきれいにみえるというだけでなく、 筋膜と脂肪の組織を緩ます原因になる揺れを防げるので垂れ尻予防になるんです。

もちろん、エクササイズあってのガードルなので頼り切るのはNGです。食事にも気をつけて脂肪がつかない努力も必要になりますよ。

自分に合ったガードルの選び方

ガードルにはキツい・暑い・動きにくいというイメージもある人も多いと思います。 「暑い」・「動きにくい」という点にかんしては、最近は機能性の高いモノや1枚ばきできるものもあるので、それほど心配する必要はないと思います。

「キツい」というのは、少しでもお尻を小さく見せようとして小さいサイズを選んでしまっていることがほとんどだと思います。 当たり前ですが、ガードルを選ぶ際にはきちんとサイズを測ることが大切です。 血行を悪くしてしまうと、かえって逆効果&冷え症の原因になってしまうので注意が必要です。

ガードルを選ぶ際にまずチェックすべきは、自分のウエストとヒップのサイズ。

ウエストは一番胴の細い部分を、ヒップは腰の一番太い部分をそれぞれ床と平行になるようにして測ります。 ウエストが細く、ヒップが大きいという場合、あるいはその逆の場合は大きいサイズのほうを基にしてガードルを選んでください。

試着をしてチェックするポイントは、

1、ウエストの肉が食い込んでないか。ゆるくないか。
2、ガードルの上辺が前と後で高さが違ってないか
3、股に当たる部分の食い込みはないか。浮いてないか
4、足を上げ下げしたときにずれたり、めくれたりしないか

後ろからみたときに太ももに横スジ(シワ)が入ってしまっている場合はサイズが小さいです。

ガードル初心者はロングタイプがおすすめ!

次にガードルの種類を選んでみましょう。

ガードルは用途に応じて色々な種類があります。ヒップラインだけでなくウエストも一緒に補整したい場合はハイウエストタイプを、 太ももも一緒に補整したい場合はロング丈タイプを、ショーツのように一枚だけでしっかり補整できるタイプなどさまざまです。

ガードル初心者はロングタイプをまずは試してみましょう。

ヒップアップ効果を重視したい場合は、お尻を立体的な感じにカバーできるようにデザインされたものを選ぶのがおすすめです。 合うガードルを履けば足さばきがよくなって歩きやすくもなるはずです。

実際に試着をしてみて動きやすいかどうか、あまりにもお肉に食い込んでしまわないか、お尻の形が潰されていないかなどをきちんと確認をしてみてください。 不自然な点があればサイズが合っていないという証拠なので我慢をして使用しないで、一回り違うサイズにするようにしましょう。

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