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表情筋を鍛える方法について

まぶたやほうれい線、目の下など顔のたるみを目立たなくする方法を紹介します。顔の筋肉を使わないとたるみます。表情筋を鍛える方法を紹介します。

表情筋は使わなければ衰える!

表情筋とはその名の通り人間の表情を作るために動かす筋肉のことです。

しかし、表情を変える機会がなければ日常的には使われることはありません。 1日中パソコンに向かっているとか、誰とも話さないそんな生活をしていれば、表情筋も筋肉ですから使わなければ衰えていきます。

悪い姿勢も要注意で顔の筋肉を引き下げ弱らせる要因になります。顔の筋肉が緩んでしまうと顔の靭帯も徐々に伸びて顔全体のたるみの原因になるので要注意です。

若いころにはそれほど気にならない顔の筋肉たるみですが、年齢とともに筋肉は緩んでくるものなので、 使わなければそれだけハリがなくなってしまい、その結果、たるみが生じてしまいます。筋肉(表情筋)をとにかく使うことが大切です。

自宅でできる簡単表情筋トレーニング

表情筋など顔の筋肉は体の筋肉に比べると薄く、弱いということも衰えやすいポイントです。

普段から表情豊かに表情筋を使っていればそれがトレーニングになっているのでわざわざトレーニングする必要はないのですが、 そうでない人は表情筋を鍛えるためにできる簡単なトレーニングを毎日続けることが大切です。

具体的な表情筋トレーニングを紹介すると、

1、「あいうえお」と口の形を強く意識して発声する。

口の形を意識して顔の筋肉を大きく動かします。大げさすぎるぐらいがちょうどいいです。それぞれの言葉を10秒ずつ発してください。この動きを1セット3回くらいずつ行います。このエクササイズは主に頬のたるみをすっきりとさせることが期待できます。

2、上を向いて「あいうえお」と意識して発声する。

今度は上を向いて、首と顎の筋をピンと伸ばすようにしながら「あいうえお」と発声します。これも1セット3回くらいずつ行ってください。このエクササイズでは、二重あごとフェイスラインのたるみ予防をできます。

3、ウインクを繰り返す

左右両方の目でウィンクをします。ゆっくりと大げさに意識して片目を大きく見開き、もう片方はつぶります。これで目の周りの筋肉を鍛えることができます。1セット10回ずつを目安に行なってください。

これらのトレーニングは本当に簡単なので、テレビを見ながらなど気がついた時にすぐ実践できるかと思います。 筋肉は鍛えればすぐに効果が現れるものです。1日2日ではさすがに変化は感じませんが、10日もするとだいぶ違ってくるはずです。

やるのとやらないのとでは全然違いますので是非根気よく続けるようにしてくださいね。

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