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ブラジャー選びのコツ

胸、お腹、お尻は加齢によりたるんできます。バストを垂れさせないためにはブラジャー選びが大切です。そのポイントを伝授します。

30代以上の9割はバストの変形が進んでいます。

バストの形を維持するためには正しいブラジャーを選ばないといけません。

「デザイン重視」「試着しない」「ずいぶん昔に測ったアンダーとカップのサイズ」でブラジャーを選んでいるいう人はすでにブラジャー選びを間違えているといってもいいぐらいです。

バストの特徴として年齢とともに柔らかさが増し、形が変わってきます。 サイズは同じでもこうしたバスト自体の変化があるためブラジャーもどんどんフィットしなくなっていくわけです。 (下着ブランドのワコールによると、30代以上の9割の女性でバストの変形が進んでいるとか)

着用していて息苦しさを感じたり、お肉に食い込んでしまっていたり、ユルユルだったり、 ストラップがすぐに落ちてしまったりするとサイズが合っていない証拠です。バストが垂れるのを防ぐでも触れましたがフィットしていないブラジャーでは、クーパー靭帯が切れやすくなる原因にもなってしまいます。

ブラジャー選びのチェックポイント!

常にジャストフィットしたブラジャーをつけていた人はそうでない人に比べると明らかにバストの形を若く保っていられるそうです。 バストを正しい位置でホールドし、逃がさない・揺らさないことが大切です。

女性は特にバストやわき、背中の肉質が年齢を重ねることで、どんどん柔らかくなっていきます。 そのため、いつまでも同じブラジャーをし続けるということができませんから、正しいサイズのブラジャーを選ぶためには毎回きちんと採寸をすることをおすすめします。

ブラジャー選びのポイントですが、サイズ・サイドベルトの幅・ストラップの強度に着目して

1、肉がはみ出すことなくしっかり持ち上がっていること
2、カップがバストに食い込まない&隙間がない
3、カップが左右に広がらないアンダー
4、幅広で食い込まないサイドベルト

をチェックしてみてください。ブラジャーは必ず試着して上下左右に腕を振り回したり、体を捻る、肩を回すといったことをしてもジャストフィィツトして、バストの位置もブラジャーの形も変わらないものがベストです。

最近は、バストをきれいにみせる機能性の高いブラジャーも増えていますし、色やデザインにも優れたものがでてきています。 昔と比べて選ぶ楽しみでてきているので、楽しくバストメイクできると思います。

ワコール流"ブラジャーの選びのコツ"

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