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二の腕のたるみ対策

胸、お腹、お尻は加齢によりたるんできます。筋肉の少ない女性は二の腕はたるみやすいポイントです。毎日のエクササイズでスタイルを維持しましょう。

二の腕がたるんでしまう理由

忘れていたのに毎年夏になると思い出してしまう「二の腕のたるみ。」

二の腕のたるみが目立つと半袖になることにはちょっとためらいがでてきたりもします。

この二の腕のたるみの正体は上腕三頭筋という筋肉の衰え。普段の生活の中で腕はよく使うので筋肉の衰えといわれてもピンときませんが、 重いカバンをもつなど普段の動作で使われるのは上腕二頭筋(力こぶができる筋肉)のほうで、上腕三頭筋を使うという機会は実はなかなかないんです。

上腕三頭筋というのは“押して力を入れる”という動作で刺激できる筋肉なので、常日頃から腕立て伏せをしているとか、 ダンベルを使ってトレーニングしていないとなかなか鍛えられる箇所ではありません。

使われない筋肉は当然、細くなり、衰えてしまいます。そして筋肉が落ちて細くなった分、そこには脂肪がついてしまうので、 さらにその重みで二の腕がたるむという悪循環に陥ってしまうんです。

二の腕のたるみに効くトレーニング【上級編】

二の腕を簡単に鍛えられるトレーニングの代表格が腕立て伏せです。

ただ、注意しないといけないのはやみくもに腕立て伏せをすればいいというものではないということ。手の置き場所によって負荷が分散してしまうので、きっちりと上腕三頭筋に効くやり方でやらないといけません。

ポイントはできるだけ右手と左手の幅を狭くした状態で腕立て伏せをすることです。ある程度右手と左手の幅を広くしたほうが腕立てはやりやすいのですが、そうすると上腕三頭筋よりも大胸筋のほうに効く腕立て伏せになってしまいます。

右手と左手の幅を狭くした窮屈な感じの腕立て伏せほど上腕三頭筋には効きます。

手の幅の狭い腕立て伏せはやってみるとわかりますが、相当きついです。男性でも10回できる人は少ないというきつさなので女性がやるとなると、ほとんど無理。 ということでこの方法は上級編といえます。

もっと簡単にできる方法を考えてみましたがダンベルを用いたエクササイズがいいかもしれません。

やり方としてはダンベルを両手で持ち、頭上にまっすぐ持ち上げて肘のあたりで曲げ伸ばしを行います。 ダンベルがない場合はペットボトルに水を入れたものでも構いません。10回を1セットで3セットを目安にしましょう。

【筋力のない女性向け】二の腕たるみのエクササイズ

こちらは胸や肩など余計な部位を鍛えることなく、上腕三頭筋のみに効くエクササイズです。 道具もいらないですし、力のない女性にはこれが一番いいかもしれません。^^

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