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あごのたるみの原因は?

まぶたやほうれい線、目の下など顔のたるみを目立たなくする方法を紹介します。太っているわけではないのにフェイスラインがぼやける...。そんなあごのたるみの原因は?

二重あご・フェイスラインがぼやけてきたら...。

太っていないのに二重あごになってきたら、フェイスラインが弛んできた証拠です。

具体的に何が起こっているのかというと、頬から顎にかけての最も脂肪の厚い部分の重さを皮膚や筋肉が支えきれなくなってきたのが原因。 二重あごや下がった口角は見た目にも老けてみせるので、悩んでいる人は多いと思います。

ただでさえ、脂肪の重みを皮膚や筋肉が支えられなくなっている状態なので、この状態で太ってしまうようなことがあると、 さらにたるみがひどくなり、高木ブーのようになってしまうので要注意。人によってはダイエットをするだけでもだいぶフェイスラインがシャープになることもあります。

いずれにせよ、年齢を重ねることで表情筋が衰えてきていること、お肌のハリ・弾力成分であるコラーゲンやエラスチン、 さらには潤いを保つヒアルロン酸なども失われて来ている証拠です。これらの原因を解消できれば、あごのたるみを改善することも不可能ではありません。

自宅でできる簡単あごたるみトレーニング

では具体的にたるんだあごをどのような方法で改善していくか紹介していきます。

あごのたるみやフェイスラインがぼやけるのは顔の表情筋が衰えてきている証拠だということはお話したとおり。 そのため表情筋を鍛えることがまず優先して行ってほしいことです。

あご・フェイスラインの表情筋は鍛えやすいこともあり、トレーニング方法やトレーニンググッズが充実です。 もちろん表情筋の鍛え方で紹介したようなエクササイズをやってもらっても結構なんですが、デメリットとして表情ジワが深くなることがあります。

表情ジワを作らずに表情筋を鍛えるためには

● バネが組み込まれたマウスピース型のグッズ(例:スリムマウスピース)
● 500mlペットボトルを使ったトレーニング
● 低周波を用いた家庭用美顔器

と色々な方法があります。

スリムマウスピースやペットボトルを使ったトレーニングはいずれもお金をかけずにできるのでおすすめです。 ただ、顎関節に痛みがある人は注意が必要ですし、涎がダラダラでるのでそこは注意が必要です。

美顔器にかんしては低周波(EMS)美顔器としては

● EMS美顔器の “チークアップ”
● EMS美顔器の “ミリオンスマイル”

といったものがあります。お金に余裕がある人はチェックしてみてください。

皮膚たるみに対するスキンケアは、繰り返しになりますがコラーゲンやエラスチンといった弾力成分とヒアルロン酸などの潤い成分を積極的に増やすケアが大事です。 この3つの成分はいずれも線維芽細胞という組織が生成しているので、線維芽細胞を活性化するビタミンCやプラセンタといった成分が効果的です。

あごのたるみを改善する最新美容医療

エクササイズや家庭用美顔器を使ってもあごのたるみを解消できないという場合や即効性を求める場合は美容医療の力を借りることも考えてみましょう。

メスを入れる方法と入れない方法がありますが、どちらにするかはカウンセリングをしたうえでたるみ具合や予算、 ダウンタイムなどを考えてベストなものを選ぶようにしてください。(詳しい施術についてはこちら

ここでは1つだけ、あごやフェイスラインをはじめ、まとめて顔のたるみを引き上げてしまおうというフェイスリフト(リフトアップ手術)を紹介しておきます。 今はもう亡くなられましたが女優の森光子さんがやっていたらしいと噂を個人的に耳にしたことがある最先端のたるみ治療です。

どんなものかというと、髪の毛の中から耳の前まで、さらには耳の後ろから後ろ髪のヘアーラインに沿って皮膚を切開して、 余分な脂肪を吸引したあと、ずり下がった靴下を引き上げるように皮膚と筋膜を引っ張りあげて、リフトアップした状態で皮膚を縫合するというものです。

かなり大がかりな手術になりますし、縫合技術が問われるので金額も高いです。 60~100万ぐらいはかかると思います。動画を見てもらえばわかると思いますが、ここまでやるというのは正直、最後の手段という感じですね。

※グロ注意

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